情報化対策モデル支部への取組み


 明石支部は、近畿税理士会の情報化対策モデル支部に選ばれました。
 昨今の情報化の流れはとどまることなく、税理士会でも情報化を積極的に進めてまいります。
その一環として、明石支部はまず支部の情報化を積極的に推進すべく、モデル支部に立候補し、支部をあげて情報化への取り組みを進めてまいりました。

 平成14年度確定申告期間に、パソコンを用いた電子申告のデモンストレーションを行いました
納税者の反応はよく、給与所得控除、公的年金控除の計算などの複雑なプロセスを踏むことなく、電卓の感覚で数字を入力すれば申告書ができあがり便利だ、といった反応が趨勢を占めました。

支部情報化への取組み

1.情報化対策委員会は、委員会をネット上にて開催。
2.幹事会をネット上にて開催。
3.連絡網をネット上に整備。
4.情報化の推進のため、啓蒙活動と講習会を開催。
5.電子申告への対応を、積極的に押し進めました。
6.各委員会にメーリングリストを設置し、情報の共有化と迅速化を目指します。
7.支部会員のメールアドレスの取得とICカード取得の啓蒙を進めました。

特にネット上での委員会活動は、情報の共有化と連絡体制に有用な結果をもたらしました。

電子申告デモ及び研修の様子



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